馬油は火傷の民間治療薬として昔から親しまれてきました。動物性油脂は溶ける温度が異なり、牛が40度~50度なのに比べて馬の脂肪は30度~48度と融点が低いのでやわらかいのが特徴です。
また馬油の特筆すべき点として知られているのは、非常に強力な浸透力です。馬油を肌に塗るとスーッと染み込んでいき、あっという間に浸透するのでサラサラとしておりベトつきません。
この高品質な馬油を納得してご使用いただきたいとの思いから、広大な牧場でのびのびと育った馬の油脂を使っています。石油化学系の原料を一切使用しておらず、製造工程においても合成保存料などの添加を行っていない天然の馬油ですので、国内はもとより海外からの引き合いも多く、広く様々な国の方にご愛顧いただいている、息の長いロングセラー商品となっております。


